2011年10月12日

肺がんの予防食

肺がん予防

ピーナッツで肺がん予防

ピーナッツに多く含まれるポリフェノールのレスベラトロール

イギリスのバーンズ博士の研究
レスベラトロールが肺の細胞のあらゆる炎症を抑制する作用がわかった。
肺を毒素から守る酵素を元気にするという抗酸化作用がある。

トマトで肺がん予防
tomato.jpg

順天堂大学 医学部
瀬山邦明 准教授の研究
トマトのリコピンには、たばこが原因で起きる肺気腫を防ぐ効果があることが分かった。

リコピンは抗酸化作用が強く ビタミンEの抗酸化力の100倍

ピーナッツを殻ごと茹でる
レスベラトロールは殻に多く含まれており
茹でることで、レスベラトロールが身のほうに成分が移動する。

長寿ホルモン
アディポネクチン
糖尿病、動脈硬化、ガンなどを予防する効果のある長寿ホルモン
アディポネクチンと同じ働きをするオスモチン

トマト、りんご、キウイ、などに多く含まれている。

トマトジュース+茹でたピーナッツ+りんご+キウイ
ミキサーにかける。
posted by 健康ライフ at 22:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胃がんの予防

胃がんの予防

起きてすぐココア
ストレスや暴飲暴食が原因で起こる胃の不快感

胃が荒れてしまうと胃潰瘍や胃がんの原因にもなる。

ココアに含まれるポリフェノールなどの成分は
炎症細胞を沈静化するとともに胃の血行を促進する効果があり胃炎を抑制する働きがある。

シナモンで胃粘膜を守る

シナモンは別名「桂皮」とも言われ漢方薬でも胃薬として用いられている。

シナモンに含まれるシンナミックアルデヒドという成分が胃の粘膜を守ってくれる。


ココアで炎症を抑え、シナモンで粘膜を守る。
cocoa.jpg
作り方
ココア 大さじ一杯
シナモン大さじ一杯
お湯200ml

飲むタイミングは朝起きてすぐ飲む

胃の中に食物があるとココアの作用が弱まってしまう。
空腹時がベスト。

posted by 健康ライフ at 22:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動脈効果予防食

動脈硬化の予防

悪玉コレステロールによって引き起こされる動脈硬化

果物の柿

柿にはオレンジ色の色素であるカロテン

kaki.jpg
このカロテンには動脈硬化の原因である活性酸素を抑える働きがある。

干し柿は、カロテンがそのまま濃縮されているので
同じ量で3倍のカロテンを摂取できる。


柿ドレッシング
干し柿をミキサーで細かくして
オリーブオイルと酢とブレンドさせる。

オリーブオイルと酢には血液をさらさらにする効果があり
動脈硬化を予防する作用が期待できる。

干し柿ドレッシング レシピ

干し柿     3個
酢       大さじ2杯
レモン汁    大さじ2杯
オリーブオイル 大さじ2杯
水 適量でお好みのトロミにする。

ミキサーで混ぜる
これに、塩、胡椒で味を整える。
kaki1.jpg
パンに付けても美味しく、野菜にもよく合うドレッシング
posted by 健康ライフ at 21:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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