2013年10月19日

体外受精 不妊治療

NHKスペシャル
@「産みないのにう産めない〜卵子の老化の衝撃」 

鳥取県 米子市
ミオ・ファティリティ・クリニック
全国から患者があつまってくる不妊治療専門のクリニック
日本の不妊治療の先駆けで20年以上の実績があります。
子供が欲しくても出来ないという女性が連日100人押し寄せる。

見尾 保幸 院長

体外受精によって不妊に悩む3000組の夫婦の妊娠出産を成功させてきました。

見尾先生は日々の治療の中で卵子の老化に直面しています。


クリニックでは35才を超えてやってくる患者が年々増え
今では7割を締めるようになりました。

41歳の女性
自然に妊娠することが難しいため体外受精をすることになった。

卵子が見つかりません。
年齢を重ねると卵子のない空の卵胞が増えてしまうのです。


ようやく卵子がみつかりました。

夫にの精子と受精させます。



卵子に老化にうよる影響が顕著に表れるのがこのあとです。


20代の女子の受精卵は活発に細胞分裂を繰り返し
やがて胎児へと成長していきます。


40歳の女性
受精から4日で3つのうち2つの成長が止まってしまいました。

30代後半からこうした卵子の割合が増えていくのです。

体外受精の成功率
35歳では16.8%
40歳では8.1%
45歳では0.5%


卵子は女性が生まれた時から体の中にあります。

男性の精子が日々生み出されるのと違い
卵子は新しく作られません。

年齢を重ねるほど、数が減り 質も低下する。
見尾 保幸 院長
「受精した卵が持っている生命力が
若い方の卵に比べれば弱い」

自分の卵子が老化している
女性の多くが診察室で初めて知る。


つづき→ 卵子の老化
posted by 健康ライフ at 11:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。